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梶永正史
Masashi Kajinaga
小説家。 山口県長門市出身。高校を卒業後、映画制作を志して上京、主に脚本の制作に取り組む。
Apple Japanで人材育成業務に携わる傍ら小説を執筆し、2013年『第12回このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞し、2014年『警視庁捜査二課・郷間彩香/特命指揮官』(宝島社)でデビュー。後にドラマ化される。
2017年刊行の『組織犯罪対策課・白鷹雨音』(朝日新聞出版)もドラマ化された他、『潔癖刑事・田島慎吾』シリーズ(講談社)、『x1刑事・青山愛梨』シリーズ(ハルキ事務所)など、警察小説を中心に作品を発表。
近年は、産業医を主人公とした『シークレットノート/産業医・渋谷雅治の事件カルテ』(角川文庫)、アクションスパイ作品である『ドリフター』シリーズ(双葉社)、海上保安庁を舞台とした『ウミドリ/空の海上保安官』(河出書房)などの他に、趣味である車中泊旅の経験を活かした全国を旅する元刑事が主人公の『デラシネ』シリーズや、自身の飼い猫をモデルとした『警察猫いなりの追跡』シリーズなど作風を広げている。
また、温泉ソムリエアンバサダー(温泉分析書マスター)や日本酒ナビゲーターの資格を持つことから専門書の書評や公演活動を行うと共に、作家活動を通して得た知見を専門学校やカルチャーセンターでの小説執筆講座を通して発信している。
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梶永正史公式サイト
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